ぞうのいえとは

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「ぞうのいえ」

 

ぞうのいえに込めたおもい

習い事の教室でもないかといってアトリエともちがう

 

創造はわき上がるもの。


ここは生きる場

まるで息をするように「作る」事をしてほしい…

そんなおもいからぞうのいえははじまりました。

 

大人になって周りを見渡せば、誰もが作る作業に打ち込んでいます。

会社を作る

セーターを編む

企画書を作る

ごはんをつくる

家族をつくる

詩を書く

絵を描く

「作る」は楽しい、人生を幸せにしてくれます。

「作る」は、「自分で考えたことを実現する」こと。

「作る」は、生きること

自主的に行うことと考えます。

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「幼児期」
ひたすら作る喜びを味わいましょう



「1年生」

できることがふえてきます。

自分についてもよくわかってきます。どんどん挑戦しましょう

 

「2年生」

作る楽しさの原動力を自分の内面に移しましょう

 

「3年生」

どんどん道具を知っていきましょう。

 

「4年生」
道具を使いこなして作りたいものを作ってみましょう

 

「5年生」

技術を伸ばしていきましょう

「6年生」
1から作りたいもの考えてみましょう

 

 


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「手を使うことの大切さ」
大田区の手の教室にて、手を使うことの大切さを学びました。

指先を使って、ひとつづつ作り上げていくことで、自分自身の力を学んでいきます。

まずはじぶんの手で触れること、どのぐらいの力でどうすればいいの?
指先で世界に触れ、物を知り、つみあげていく意識の中の構造で「世界」を認識していくのです。

手を使いこなせるようになってから、パソコンなどの「道具」を知っていきましょう。
生まれたばかりの赤ちゃんが急に立ち上がり歩き始めることはまずありません。
「じぶんの物にする」と言うことは、じっくり時間のかかることなのです。急ぎすぎてはいけません。

 

 

 

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「まずは表現してみよう」

実現したいことをおしえてください。

難しいことならば、一緒に紙に描いておきましょう

何年かたって見返すと、とても意味のあることだと気がつきます。

おとなになった時、無二のたからものになります。

 

 

 

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「ひとみしりでもだいじょうぶ」

なかには喋ることがはずかしい子もいます。

私自身もそんな子供でした。いろんなお話の仕方を用意しています。

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「うまくできることだけが大切ではない」

大人が大事だと思うことと、子供が大切にしていることはちがうときがあります。

じっくりお話しましょう。作品ができるまでの過程、つくろうと思った気持ち。

みえないところで内面がじっくり育っています。

導入→実験→学び→着地点を決め作品完成させる

という流れで構成されています。
本当に大切なのは、「実験」→「学び」の部分でもあります。

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「あそびについて」

ミヒャエルエンデが、童話モモの中でも言っていた「新しいけどひとつしか遊び方がないオモチャ」が増え創造あそびの場面が減ってきたと感じております。

シュタイナーの創造遊びからヒントを得た遊びの道具を用意しております。

また、年長さんには簡単なルールの遊び、就学後はみんなで遊びたいボードゲーム等もご用意しております。

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「ぞうのいえをはじめるきっかけ」

幼い頃、祖母に連れて行ってもらった「宮城まり子とねむの木のこどもたち展」がはじまりでした。こころにじんわり響く美しい作品たち。魂からわき上がるような無二の作品達。表現をする時の子供達の真剣な表情。きっと、「生きること」を表現しているんだ。わたしもそんな『場』を作りたいと思いました。

 

〈プロフィール〉
ふるや ともよ
広告デザイナーを5年経験した後

 

株式会社リタリコに入社
応用行動分析ABA研修を受ける
おもちゃコーディネーター認定取得

 

その後大田区手の教室に移籍アシスタント後

 

「ぞうのいえ」を開始
川崎市幸区の子育て支援ヘルパーにも所属予定 2016 6